優先順位のつけ方

[更新日]

優先順位のつけ方

徳倉です。

ありがたいことに、公私ともに様々な遊びのお誘いや仕事のご相談、オファーを頂戴しますが、最近の私なりにいくつかある物事の優先順位のつけ方の一つをご紹介したいと思います。

それは自分の生活の中で

① やりたいこと
② できること
③ やるべきこと

の3つの指標を持ち一つの物事に対して、この3つの軸の総合ポイントで優先順位を決める方法です。
(*生活には仕事から自分の休息まで全て含まれます)

 

例えば、②の自分が「できること」のポイントはMAXであっても、①の「やりたいこと」や ③の「やるべきこと」の数値が低ければ相対的に優先順位が下がってしまうということです。

この時に重要になるのが、③の「やるべきこと」を何に設定するかがポイントになると思います。

経営者であれば、事業拡大(売上、利益)や人材確保もそうでしょうし、父親であれば夫婦の関係や親子の時間など大事なポイントになるかもしれません。(*この部分は①のやりたいことになる方もいるかもしれません。人それぞれです。)

経営者で父親であればその部分の折り合い(やりたい事順位)をどうするかの設定が、もしかすると長期目線で考えた場合に最適解になっているか意思決定する際にイメージ力が問われると思います。

短期的な視点もあれば長期的な視点も交えてと、様々に①~③のことを書き出しながら自分の人生の意思決定をしていくことがその場の状況や感情に流されることが少なく、結果的に自分の納得できる選択をし、結果がどうあろうとも受け入れられる心理的な土台もできるのだと感じています。

 

この3つの指標で面白いのは、②である「できること」が少ないなと感じたときに、何を経験したり勉強したりすればよいかというのもあぶり出されてくる場合があります。

そうすると②の「できること」を増やすことが、①の「やりたいこと」や③の「やるべきこと」とリンクすれば、勝手にモチベーションが上がるという算段です。

あくまで一つの参考例ですが、自らの①~③を整理することで、自分の物事に対する優先順位をつけていくというのも面白いのではないでしょうか?

 

ちなみに私の今年度の優先順位は

1位、研究(修士論文執筆)
2位、子どもたちと常にたっぷり遊ぶ(勉強も見る!)

のワンツーフィニッシュになっております。

今日はこの辺で。