[高松移住 #002] 移住にまつわるエトセトラ②

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徳倉です。

前回は①「仕事」について触れましたが、今回は「子ども・子育て環境」に関して書きます。

まだ一家で香川に移り住んで数週間というところなので、印象や感じ方はこれから変わってくるかもしれませんが、大きなポイントとしては「地縁」や「地域資本」とでも表現するとよいのでしょうか?

そもそもここ香川県高松市は私たち夫婦にとっては地元であり、子どもの頃に過ごしているふるさとであり、気候や風土、周辺のお店にいたるまで、容易に把握できていることは非常にプラスにはたらいています。

具体的にいえば、子どもが遊びやすい公園や近所の交差点をとってもどこの危険度が高いのか、何に気を付ければよいのかが分かりやすい。近所の幼馴染をはじめ、知っている顔に多く気にかけてもらえる大人の数も、以前東京に住んでいたときよりも相対的に増えています。

その意味では、地域で子育てをしていく雰囲気が都会に比べて高い水準であることは、3人の子育てをしている親としてはとてもありがたく感じます。
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そして何より、都市部で大問題と化している「待機児童」についても、私たちの住まいのエリアは比較的子どもが多い地域ではありますが、どこか近隣の保育園には必ず入れるような状況(実際に自宅から最寄りの保育所に決定)です。

「小1の壁」ともいわれる学童問題に関しても、「いつでも受け入れ可能です」と言ってもらえる保育・学童環境が担保されていることは、共働き夫婦にとってはありがたい環境です。

私たちが住む高松市は今年度から小学生医療費の助成もスタートします。3人目の子どについての保育料無料化(一定の条件あり)などもあり、図らずも我が家はその制度の恩恵を受けています。
もっとも長男・次男にとっては、新しい家に自分たちの部屋ができたことが何よりうれしい様子ではありますが。。。

親として子どもが楽しく過ごせる環境をある程度は整えたいと思っとき、やはり私たち家族にとっては地縁のつながりが深いこの場所に住み始めたことはプラスな面が多いと実感しているところです。

明日は移住エトセトラの三回目、「親(おじいちゃん・おばあちゃん)」について書きます。

今日はこの辺で。


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