[高松移住 #010] 子どもの世界は「見て・聞いて」が9割

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徳倉です。

わが家の場合、3人の子どもがいますので、夫婦が一緒にいてもどうしても手が足りないこと、目が行き届かないということがあります。

そんな中でも、時間を工夫し子育てに仕事にとフル回転しているのですが、最近子どもたちと接する中で気づいたことがあります。

しっかり会話ができる長男(6歳小学1年生)と次男(3歳幼稚園年少)は「お父さん見て!」「お父さん聞いて!」から会話がはじまることがほとんどなのです。
普段の生活であまり接していないのではなくとも、会話のスタートが「見て・聞いて」からであるのは、じっくり観察するようになってはじめて気づきました。

まだきちんとしゃべれない長女(1歳春から保育園・ヨチヨチ歩き)は、「あー!」とか「はいー!」などと言っていますが、基本は「みてー!」という感じです。

3人いると競争率が激しいため、「見て・聞いて」の要望も多くなりますが、このときにしっかり応えていくのが子育てなのだな、と納得できると自分の時間を割いてでも子どもと一緒に過ごす時間をより一層大切にするようになりました。

まわりの先輩パパ・ママの話を聞いていますと、思春期には思春期の特徴があり、それが過ぎて独立していくと一気に寂しさが出てくると教えてくれた方もおられました。

そう考えるとこの思春期にいたるまでの期間限定の時間を大変だけれども、今まで以上に大切にしていきたいと再確認して、ゴールデンウィークを迎えたいと思います。

今日はこの辺で。

(img via peace6x)