[高松移住 #020] たった15分、されど15分

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徳倉です。

長男の通う小学校には絵本読み聞かせボランティアがあるということで、さっそく加入しました。

今日が新年度初のボランティアの日でしたので、絵本を携えて登校。自分の母校でもあるのでワクワクしながら校内に入りました。

事前の打ち合わせでは、1年生~4年生まで好きなクラスを選べるという仕組み。集合場所に着くと、先輩ボランティアさんがボランティア専用のエプロン(下写真)を渡して下さりちょっと感動。(「よみきかせ」と入っている!)

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今回はせっかくの初舞台でしたので、長男のクラスでの絵本読み聞かせをしました。

1時間目がまさかの水泳の授業ということで、全員水着姿での読み聞かせには驚きましたが、面白絵本と、さらに息子が最近音読の宿題が多いので、早口で読むと面白い「これはのみのぴこ」などを連続して一気に読みました。

終盤は子どもたちが持ち上がって、どんどん私に近づいて来てくれてとても楽しい時間でした。

 

小学生になると親が子どもの様子を見ることはなかなか難しくなりますが、自ら積極的に関わっていくことで見えてくるもの作られる関係性があると、この2か月のPTAやボランティアでも実感します。

仕事においても、家庭や子どものことでなにかと大変ではあるけれど、なんとか時間を捻出して関わりを持つことで見えてくる世界があるのだなと感じた今朝の「たった15分、されど15分」の経験でした。

今日はこの辺で。