[高松移住 #026] 目線を変える朝10分の習慣

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徳倉です。

出張を除く平日朝は、長男が6時45分に自宅を出て最寄りの駅までトコトコ歩いて行き、7時過ぎの電車に乗って小学校へ登校します。

新1年生ともあって、当初4月は安全のために駅まで一緒に歩いて行っていたのですが、今では習慣化して長男と私だけの数少ない二人きりの時間になっています。

一言も話さない日もあれば、色々と話す日もあり、手をつなぐ日もあれば、少し離れて歩く日もあります。

とくに一緒に駅まで行く道すがら、子どもの目の高さになってみることがあります。
比較的中心部に近い住宅地ではありますが、新しい街ではないため色々と老朽化している所も目につきます。

民家のコンクリートの壁に大きくヒビが入り、少しだけ歪んでいるように見える箇所や、かなり錆びついた人気のない民家の門など、万一倒れてくるとなどと考えながら、長男にこういう所は危ないのだと認識させている毎日です。

悪いことばかりではありません、庭先や自宅前の敷地で季節の花々や家庭菜園なども多く、この時期はトマト・ナス・ピーマンが実り始め、トウモロコシも大きくなってきています。

グリーンカーテンのゴーヤも小さく実を付けていたりと、季節を感じながら草花・野菜・果物(びわやぶどう)について話をします。

子どもの目線に立って朝10分過ごすだけで、社会の在り方や見え方が偏りがちになる自分を一度リセットするとても良い習慣になっています。

慌ただしい朝ではありますが、毎日できなくとも余裕のあるふとしたときに、子どもの目線になるのも良いのではないでしょうか?

今日はこの辺で。