[高松移住 #030] 違う色の傘を持たせる

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徳倉です。

小学生にとって傘といえば、黄色のアレですね。
息子も連日使っています。

昨日、学校に忘れてしまったらしく今朝は本降りの空模様。
濡れていくと言い張る彼。

傘は黄色くない子ども用の青い柄のついた傘なら自宅にはあるものの、「みんなと違うから」と持って行きたがらない。

6歳なので『みんなと違う』ということがただ単に嫌なのか、学校で『みんなと違う』という理由で不利益があることを違う意味で学習しているのかわからないのだけれど、彼は頑なに青い傘を嫌がる。

「傘はみんなと同じ色でないといけないということが大事なのではなくて、まずは濡れないということが大事なんだよ」と何度も伝える私。

「そりゃ、黄色のみんなと同じヤツがいいかも知れんけど、忘れたのはお前だし、何より雨に濡れないと言うことではみんなと同じだ」と言うと、息子の返事は「そうか。じゃこれ持ってく」。

色や形ではなく、効果について話したのが良かったのかなぁと自分の言葉を振り返りながら、もう少し大きくなったら『みんなと一緒』だけが良いではなくて、『みんなと違うこと』も良いと思える少年になれよと強く思う朝なのでした。

今日はこの辺で。