[高松移住 #036] 鬼にも天使にも会えるかもしれない瀬戸内海

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徳倉です。

昨日のブログでお伝えした小豆島への家族小旅行。そのレポートもかねて瀬戸内海の島の魅力についてご紹介します。

 

桃太郎はお向かいの岡山県のモノとなっていますが、桃太郎の伝説は香川にも存在します。
その伝説の説明はいつかどこかでと思っておりますが、実際に鬼ヶ島は実在します。

▼証拠写真はコチラ!

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高松駅の隣にある高松築港(ちなみに市のメインターミナル駅に港が隣接しているのは珍しいようです)の高速艇乗り場にしっかりと「鬼ヶ島」の記載が。

鬼ヶ島の正式名称は女木島(めぎじま)、隣には男木島(おぎじま)があります。
実際は、大昔海賊をしていた集団が女木島(鬼ヶ島)に拠点していた洞窟がありまして、見学ができるようになっています。

ここを拠点に悪さをしていた海賊を退治したのが、桃太郎伝説の始まりと言われています。

高松市には鬼無(きなし)という地域があり、海賊が襲来して荒らしていた地域を平定し、鬼がいなくなったためこの地名になったと言われています。ちなみに鬼無は日本一の盆栽生産地域でもあります。

高松‐女木島へはフェリーで20分。

料金がなんと370円!!
安い、早い!!
※参考:東の島への航路とダイヤ(2015年4月1日現在)

 

さて、次は天使のご紹介。

天使はエンジェルというこということで、小豆島にはエンジェルロードと呼ばれる道があります。

潮の満ち引きによって姿が現れる砂浜道で、干潮の際に向かいに見える小さな島まで歩いて渡れる場所があります。

▼証拠
写真がコチラ!

今回の旅行で泊まったホテルからの景色です。

この様に瀬戸内海にはとてもたくさんの島々があり、それぞれに個性があります。

香川に住んでいると当たり前に感じてしまうかもしれませんが、ふらっと気軽に安く遊ぶにとっても適している島遊びぜひ皆さんも旅行の候補地に入れてみてはいかがでしょうか?

今日はこの辺で。