[高松移住 #039] 「見た事があるとやった事がある」の違い。~オリーブだけじゃない、小豆島!~

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徳倉です。

先日小豆島に遊びに行った際に、小豆島の名産品の一つであるそうめんの製造(製麺?)体験というのがありました。

小豆島のそうめんと言えば「島の光

よくTVでも見られた事があると思いますが、麺の元になる細長く伸ばした生地を木の棒にくくり付け、「びよーーーん」と延ばし、さらにそれを割いていく工程を親子で体験しました。

一言で言うと、難しい。
とっても力加減とタイミングが、難しい。

リズム良く、力加減を一定にしないと切れてしまったり上手くの伸びなかったりと散々でした。

むしろ子ども(とくに長男)の方がコツを掴むのが早かったようでスイスイ延ばしてゆくのです。

いつも当たり前に袋に入っているものをキッチンで湯がいて食卓でいただくわけですが、手延べと言われるそうめんは常にこの職人技を経てここまで来ているのだと実感しています。

 

最近はTVだけでなく、様々な動画で色々な工程を見ることができる社会になりつつありますが、体験を通じて自分が何もできないことを知るのもやはり重要なことだと気づく小豆島の旅でした。

香川の島々魅力的ですので、ぜひ!

今日はこの辺で。

[参照] 鬼にも天使にも会えるかもしれない瀬戸内海(2015/8/5)