[高松移住 #043] 絵本よみきかせボランティアと講演の掴み

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徳倉です。

昨日は朝8時に息子の通う小学校に登校し、絵本読み聞かせボランティアとして1クラス担当しました。

この小学校では1〜4年生まで、月に一度各クラスにボランティアが、自分チョイスの絵本を持参し読み聞かせを行っています。

他の学校はわからないのですが、読み聞かせのときは専用のエプロンを着用して出動!

 

今回は4年生を担当です。

時間的には3冊読めるかどうかなので、私はいつも数冊持参、目の前で2冊をチョイスして読み聞かせの前後に色々と小話をします。

今回担当のクラスは私が4年生だったときのクラスなので(*私の母校であり、たまたまクラス名も同じ)そこから話はスタート。

もうこの時点で他の読み聞かせの保護者とちょっと違うので子ども達の食いつきがスゴい。

  • 私:「おはようございます!4年生だとみんないくつかな?」
  • 児童:「9歳!10歳!」(声が飛びます。)
  • 私:「そうかー、オジサンは大体27年くらい前になるけれどみんなと同じ4年○組でしたー」
  • 児童:「えーーー!!!うそーーー!」(さらに声が飛びます。)
  • 私:「担任の先生はT先生だったなーー。」
  • 担任の先生:「えーーーー!!本当ですかー!」(現担任は女性の先生で本日一番の声が飛ぶww)*注:私が子どもの頃の担任の先生方はちょうど年齢的に校長先生などをされている方や、近年退職された方が多いので知っている先生が多いそうです。

この掴みで、もちろん読み聞かせもばっちり盛り上がりました。

児童には私がなぜこの絵本を選んだかといった話はしますが、自由に感じ取ってもらいために思いの押しつけはしないように心掛けています。

 

【本日の絵本チョイス】


ぶつくさモンクターレさん


わたしはあかねこ

 

仕事における講演でも、今日のような読み聞かせでも、導入の「掴み」をどうするか工夫することで内容の充実度はもちろん必須ですが、場の雰囲気や聞いて下さる方の浸透度は違うのだと実感するこの頃です。

今日はこの辺で。

 

私がはじめて参加したときのブログがこちら。

[参照] たった15分、されど15分(2015.6.2)