[高松移住 #049] 主体的に取り組むと良いことばかりのPTA活動

[更新日]

徳倉です。

先日の日曜日、魅力的な行事やイベント講座がたくさんある中で、長男の小学校では「日曜参観」と「うめフェスタ」というPTA主催のお祭りがありました。

通常授業の2コマ後はお祭りの時間ということで(参加は自由ですがほぼ全員楽しんでいるイベントです)、14時頃まで続きます。

私もPTAのクラス役員をしていますので、数か月前から準備と直前の10月は何度も学校に足を運び打ち合わせや準備に追われていました。

平日の事前準備には、父親の姿はほとんど見られませんでしたが、それでも何人かの父親と話をするようになりました。

 

それ以上に、先生方や学校内で子ども達に会う機会も格段に増加。校内の雰囲気などを肌で感じることによって、楽しそうに過ごしているのか?自分の子どもが大きくなるとこんな感じになるのか?と、妄想をふくらませつつ、成長のイメージもできてとても有意義でした。

もちろん同学年の役員ママの皆さんとも役割分担をしながら準備を進めることもでき、顔見知りの保護者も増えたことがとっても有難かったですね。

災害や緊急時においても顔と名前が一致することや、保護者同士で連絡がつく体制があるかないかなど、危機管理の面においても大切なことではないかと感じます。

 

たしかに時間的な拘束や遣り繰り(やりくり)が大変です。でもそれ以上に得られる魅力的な要素が多いのがこのPTA活動なんだなと実感しているこの頃です。

今日はこの辺で。