[高松移住 #052] 25年ぶりのニューレオマワールドで感じたこと

[更新日]

20151116-01

徳倉です。

先日の日曜日久しぶりにお休みでしたので、長男がリクエストしていたニューレオマワールドに家族で遊びに行ってきました。

ご存じない方もおられると思いますが、25年前に開園した複合型の遊園地です。
ホテルに温泉、夏場はプール、もちろん遊園地も。

私は開園元年の1991年に、家族に加えていとこ2人とそれから数年後に亡くなったおばあちゃんと遊びに行ったきりでした。

当時の記憶はほとんどありません。
長い階段の坂を上がってゲートをくぐったことくらいしか覚えていなかったです。

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さて、25年の月日が経ち、今度は自分の家族とで再来園。
結論から言うと「とっても良かった」の一言でした。

こういった場所の満足度というのは、まずは子ども達がどれだけ楽しめるかが、即親の満足度につながると思います。

その点においては6歳・4歳・1歳の子ども達はとても楽しんでいました。

 

3点ほど理由を挙げてみます。

①広すぎない
②長時間待たない
③小さい子どもが楽しめ、最低限+αの楽しみがある

 

それぞれくわしく書き出します。

①は、東京や大阪のテーマパークと比べてみても、子どもでも歩き疲れない程度の広さであることが、ありがたかったです。

次に②については、来場者が極端に少ないとわけではなく、年齢層が限られている(あえて限っているような戦略に見受けられましたが)点で、小さな子どもが乗る遊具が中心でばらけているのであまり長く待たなかったです(それでも30分待ちというのはいくつかありましたが)。

最後の③は、②とかぶる点もありますが、昼間も夜もパレードがありますし、イルミネーションに関しては東京よりも美しい。わが家は力尽きましたが、西日本最大級のプロジェクションマッピングも開催されており、夜になってデートで来ているカップルも多数見受けられました。

 

昼間は小さい子どもを連れたファミリーを中心に組み立て、夜はカップル、さらに日中のホテル部分では催し物や会社の研修も受け入れているようで、収益を確保するための経営努力と工夫がなされているなと実感しました。

ニューレオマワールド、素敵な場所です。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、ぜひご家族で!

今日はこの辺で。