[高松移住 #062] 親にも子にも皆勤賞なんて必要ないね!

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徳倉です。

長男が発熱と腹痛を起こしたため、本日の小学校を久しぶりにお休みしました。

横になっている息子の隣で、今朝から仕事をしています。

 

先日、学校行事や幼稚園行事が重なって、夫婦二人とも平日休みを取った日の午後に話をしていたのですが、長男が1歳から3歳ごろまでの埼玉での生活は壮絶だったねーと話題になりました。

妻も現在の状況とは違い、過酷な労働環境(妻の職業は全国一律に過酷な職場)、私は会社員で営業職。
当時、妻の職場にかなり近い所に住んでいましたが、私は通勤で片道1時間30分弱かかっていました。

今も大変ではありますが、私自身、自分の裁量と責任で仕事を調節できる環境での仕事であり、かつてはそんなに簡単ではありませんでした。

これは妻も然りです。

 

で、どうなるかと言えば、幼い長男にしわ寄せが当たり前のようにいくのです。

「7度6分かー、行けるかなー危ないかなー」
「とりあえず病児保育だ!」

などとなり、保育園から「発熱したのでお迎えをお願いします。」
と連絡が来てもそこから2時間近くかかったりするわけです。
(一度だけ新幹線で東京-大宮を使ってお迎え経験もあります。)

今ではちょっと考えられないほど、子どもにとって過酷な環境であったなとしみじみ夫婦で思っておりました。

 

昨日「休みたいとき」「休まなければならないとき」などに休める社会について書きましたが、皆勤を賞にする文化も考えなおさねばならぬのではと私は思うのです。

仕事を続けられる社会とは皆勤賞を目指す社会ではなく、相互に近いと思いやりで切り抜けられる社会でありたいと思うのでした。

今日はこの辺で。