[高松移住 #068] 香川に戻って二度目の梅雨

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徳倉です。

梅雨真っ盛りです。

今年の梅雨はしとしと降り続く梅雨ではなく、晴れと雨がはっきり分かれやすいタイプだと聞きましたが、皆さんの実感はいかがでしょうか?

 

香川に戻って二回目の梅雨ですが、実は東京・埼玉にいたころよりも、梅雨が嫌だなと感じる機会がかなり減りました(洗濯物関係は別ですが)。

いくつか要因を上げると

  • 人の密着度が低い
  • 朝夕が比較的涼しい
  • 田畑が近くにある

といった感じでしょうか。

 

人の密着度については、言わずもがなですが、首都圏のような満電車に長時間乗ることをはじめとして、人がたくさんいても密着度は低いので、人が多いときに感じる独特な「ムシムシ」感を感じる機会がかなり低いことです。

涼しさについては、街としても雨を通じて朝夕が過ごしやすいですし、風が少しある日などは肌寒く感じる日があるほどです。

 

そして何より、田畑が近くにあることで田植えの準備や流れてくるニュースなどで「水」が必要だなと直接的にわかることが地域の良さと感じています。

雨が降ることで田畑が潤され(個人ではうっとうしくも感じるかもしれないが)、植物や農業に従事している人、そして消費者の我々としてもこの雨は恵みの雨だと感じることができる。それが梅雨を肯定的に感じる最大の理由かもしれません。

場所や環境が変わることで、見え方や感じ方が変わってくる一つの例だと思います。

今日はこの辺で。