[高松移住 #073] カラダの距離とココロの距離

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カラダの距離とココロの距離

徳倉です。

皆さんの夏休みはいかがでしたでしょうか?

さて、お盆明けに東京に行っておりましたが、その時にふと感じたことがありました。

 

満員電車に乗らなければならない時間帯だったこともあり、電車はもちろん街もとても人が多く、体が触れる距離に多くの人が行き交いますが、言葉のやり取りは基本的にはありません。

同じ電車でも地方にいると、座席が空いていても向かいに座っているお年寄りが声を掛けて来られたり、駅では知人や友人と会うことも頻繁にあります。

そうすると実際の距離は、触れ合うほどの近さではありませんが会話が発生します。

都会は寂しい、地方は温かいと対立を煽るわけではなく、人は上手にバランスを取る生き物なのかなと感じたのです。

もちろん全ての人や全ての状況がそうでないことも理解しています。

 

四国に戻って1年半ですが、個人的には地方の心の距離感がどうも私には合っている様です。

どこに居ようとも、自分たちと反対側の環境にある状況を当事者意識をもって理解し合うことが大事なんだろうなと、感覚的に感じたのでありました。

今日はこの辺で。