[高松移住 #081] リハーサルから見えるもの

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(写真:高松冬のまつり)

徳倉です。

平日の小学校(長男)・幼稚園(次男)・保育園(長女)それぞれの行事がありますが(保育園は夜なことが多い)、今回は次男のお遊戯会リハーサル。

リハーサルではあるのですが、当日の大混雑を防ぐ意味もありおじいちゃん・おばあちゃんがメインで観覧し、それぞれの劇の記念撮影もあるという日。

しかし、保護者の送り迎え(通常ではなく変則登園*今回は10時)が必須なので、今回は私が担当。

ついでにしっかり観覧してきました。

 

年長さんと年中さんが一緒に行う劇なので、成長の過程が良くわかります。

セリフの量や役割なども年長さんのボリュームが多い。

しかし、家に帰ってみると次男は年長さんの複数の子どものセリフをスラスラ言えるのです。

そこから見えてくることはいくつかあるのですが、一番は大人が可能性を信じていると少しくらい小さくても役割は担えるのだろうなぁという印象。

全てにおいてそうではないと思いますが、可能性を素直に信じながら指導される劇は大人にとっても面白く、感動を呼ぶものだなと感じたリハーサルでした。

今日はこの辺で。