[高松移住 #084] 本物を見せて体感する

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徳倉です。

夏休み期間のせいか子ども関係のブログが増えているようで、夏休みならではの体験型ワークショップも各地でたくさん実施されるようですね。

 

先日は、香川県内で大変有名で(全国的にも大きな新聞で取り上げられるほど)美味しいいちご大福を作っている「たから」さんの社長(もちろん和菓子職人)が直に教えて下さるフルーツ大福作りワークショップに子どもと参加しました。

【参考】季節の大福と和菓子 香川県 「夢菓房たから」 

 

実は数か月前に「練り切り」のワークショップも体験したのですが、プロの技と素材のこだわりが大変素晴らしく、今まで以上に和菓子への距離が近づくのはもちろんですが、しっかりと代金をお支払いする価値があるものだなと肌で感じるのであります。

子どもにとっては自分たちや親が上手く作れない物を、同じ手を使って魔法のように作るその技に感嘆しながら試行錯誤する体験こそが、この手のワークショップの醍醐味になっていることを再確認しました。

単にTVや本などで見るでもなく、店頭に並んでるものを眺めるだけでなく、実際に目の前で形作られていく本物の姿を見ることが、子ども心にまた保護者の心に響くのだと実感する夏休みであります。

今日はこの辺で。