[高松移住 #085] じっくり関わるから見える小さな変化

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[高松移住 #085] じっくり関わるから見える小さな変化

徳倉です。

今日から小学生の息子は新学期。(正確には二学期制なので夏休み明けの一学期の続き。)

夏休みの宿題を一気に持っていくので今日のランドセルは相当重く、手持ちの荷物も多かったです。

 

さて、この夏の私はこれまで以上に子どもとの時間を確保しようと調整していました。

その期間も昨日で終わりまして、このブログがアップされる頃には次男を幼稚園に送り届け、大阪に向かっている最中だと思います。

テニスやスイミング、工作や習字の習い事に近いモノや街で行われる各種体験イベントにお祭り、何気ないかき氷屋さんや私の仕事場に連いてくることなど、「夏休み期間」だからこその雰囲気の中で過ごした期間でした。

 

私の満足ポイントとしては、3人の子どもそれぞれのわずかな成長を見届けることができた点に尽きます。

3人のそれぞれの「できること」や「知っていること」が徐々に増えていったり、ちょっとした遊具を使って遊ぶときなどにも「これまでにできなかったこと」ができるようになっていきました。

その連続を見続けられるのは幸せなことだろうと感じます。

 

とは言え、仕事をしないわけではなく出張が伴わない、かつ時間の自由度が高い「仕込み系」のお仕事や下期に取り組むプロジェクトのチーム編成などを主に行っていました。

この仕込みを秋以降にどう実現するかは私自身も楽しみにしています。

子どもの成長を見ることでモチベーションが上がるこの状態を自分の仕事にもしっかり生かしたいと思っています。

今日はこの辺で。