運動会、中から見るか外からみるか

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運動会、中から見るか外からみるか

徳倉です。

秋の運動会シーズンです。

我が家は年に3回運動会があります。次男と長女は秋運動会のシーズンに開催されます。

もちろん運動会に仕事の予定は入れていませんので完全参加です。

 

今年の次男の運動会では警備係の役を担っていまして、基本的には園の外周部や駐輪場辺りを運動会中はうろうろしております。

警備係内でも工夫がされており、自分の子どもの年代での競技時間は中で見ることもできるのですが、園庭が小さいために中々場所を取ってということは難しいケースも多いのです。

 

しかし運動会を外から眺めると、近隣の方々との関係性や車の交通量など普段見えないことも見えてきます。(*次男の運動会は園庭の関係で平日に1回、休日に1回の2回開催します。平日は主に祖父母向けに開催しています)

それに平日の警備をしながら保護者の出入りを見ていると、スーツ姿だったり、作業着にヘルメットを着用したまま仕事途中のお父さんがそっと覗きに来たりしています。

 

半日ちょっと警備をしていましたが、大きなトラブルもなく子どもたちが楽しく運動会を開催できているのが嬉しいひと時です。

「運動会はカメラ越しでなく、直接見あげてください。

このフレーズ、よく耳にしますが、一段ステージを上げて「中から見るか外から見るか」という選択もあります。

少し見方を変えることで、日ごろなかなか見ることのできない環境が見えてくるのです。

今日はこの辺で。