子どもを通じて新しいサービスを知る

[更新日]

徳倉です。

昨日は次男の入学式について少し触れましたが、子どもそれぞれは似ていても特徴が違うのは当然でして、長男は道を覚えるのが非常に早く、迷子になりにくい特徴があります。

逆に次男は今のところその点が少し苦手のようで、すぐに逆方向に行ってしまったり自分がいまどっちに進んでいるかが混乱しやすいタイプです。

 

通っている小学校は自宅から電車に乗って通学するため、小学1年生にしては少しハードルが高いケースのようで、夫婦で相談し次男については子ども用のGPSをしばらく持たせることを検討しました。

たしかに4年前の兄のときにそのようなサービスはすでにあったのですが、子ども用携帯電話(スマホ)などに付帯しているサービスであったり、現在もありますが自宅に着くと親に知らせる様なサービスばかりでした。

あれから数年経ち、色々調べているとさらに多用なサービスが上梓されており、今回我が家が導入したのが「Bsize」というサービスです。

 

本体も非常に小さく軽く、2時間の充電で約1週間使える仕様(まだ実験で兄と今日が初日の次男利用で確認できず)で、3分に1回程度位置情報がわかります。

振動を察知するので自宅や校舎に入ってランドセルを置いておくと自動的にスリープ状態になるようです。

本体価格は5000円程度で、月利用料も600円弱。

 

しかも、定期的に通るルートを設定しておくと通過したり、到着したりすればプッシュ通知で簡単にわかります(専用アプリは無料でDLできます)。

費用も利便性も非常に満足度の高いサービスになっていて、感心しきりであります。

 

当事者の目線にたったサービス展開をすることの大事さを改めて感じた次男登校初日でありました。

今日はこの辺で。