やらなくて後悔するのではなく、やって後悔するを選ぶ

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やらなくて後悔するのではなく、やって後悔するを選ぶ
徳倉です。

マイルールの一つとして、決断や判断に迷うときにはいつも「やらなくて後悔する」のかどうかを判断材料にすることが多いです。

チャンスボールかそうでないかは今の時点でわからないけれど、「後から振り返ると・・・」という場合、ボールを打ちに行って仮に打てなかったとしても、それがアウトになったとしても、やったことで納得感が出てクヨクヨしないで済むという心理効果が、自分の性格上とっても高いのです。

もちろん人に相談できる場合や、自分だけで完結できないものは周囲に良く相談しますが、自己完結できる決断についてはいつもそのようにしています。

 

なぜそうなったのか?

これはかつて20代のときに働きすぎが原因で、勤務帰りに路上で倒れてしまい、そのまま危篤にまでなってから1年かけて社会復帰したことが大きな影響を与えています。

「やりたいことは何なのか?」
「大切にすべきことの順位はなんなのか?」

そのことを深く考え、一般的な会社員がしない決断(イクメンが流行する前の育児休業など)を妻とともに相談し、実行することに至ったのでした。

そう思うと、先日ポストした「仮面ライダー3号を観ながら「ピンチをチャンスに変える」を考えてみた」と同様に、大ピンチに陥ったけれども、あえて思考を変え、行動をも変えることで、結果的にそれが強みに変わってきていると確信しているのでありました。

 

こう書きながら、昨日も少し大きな決断を「えいやっ!」と決めたところでございました。
この発表もどこかでしれっと行います。

では今日はこの辺で。

(img via sacks08)


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