「たかまつ創生総合戦略懇談会委員」の委嘱を受けました

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徳倉です。

この度、平成27年6月16日付で「たかまつ創生総合戦略懇談会委員」および「高松市総合計画審議会委員」双方の委嘱を受けました。

これは、いわゆる国が行う「まち・ひと・しごと創生」の高松市版の策定・審議を行う委員です。

併せて、市政の根幹部分にあたる総合計画とも密接に関連することからこの二つの委員をさせていただくことになりました。

これから第6次高松市総合計画とたかまつ創生総合戦略の策定に向けて、私の専門分野である「子育て」「男女共同参画」「働き方」そしてUターンに関わる部分の声や意見を反映させていきます。

 

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そして同日、1回目の「たかまつ創生総合戦略懇談会」でした。
25名の委員殆どが出席し、大西市長・加藤副市長も会議冒頭から終了までの2時間参加される本気度でした。

1回目ということで、高松市の人口推移と今後のあり方や総合戦略についての事務局からの説明が冒頭にあり、顔合わせの意味を込めて自己紹介と総合戦略について委員がそれぞれ発言。

私からは
①可視化
②当事者意識
これら二つについて発言しました。

①可視化ついては、
高松市の良さや独自性、魅力と言った部分は長年住んでいると見えてこない事が多く、やはり比較対象ができるIターンやUターン者の気づいている部分にフォーカスしていく重要性について

②当事者意識については、
一部の人だけが進めている戦略・政策ではなく、市民が自分事と思える発信、提案を委員もそうですが市民に伝えていく事で自分たちの住んでいる地域に関心を持って頂く事に繋がるのではないか

と話をしました。関東から香川への移住についても話をしましたし、他の委員さんも鋭い指摘やご提案もあり、今後の議論が本当に楽しみになってきました。

 

またこの戦略懇談会で本当に素晴らしいなぁと感じたのは、若い世代が私を含め5名ほど委員として参加していることです。

私も色々と委員をさせていただいていますが、30代はかなり少なくいつも最年少委員でしたが、同年代のしかもさまざまな視点を持っている人が集まっているところにワクワクを感じております。

今日はこの辺で。

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