1000発100中

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徳倉です。

世の中には「百発百中」という言葉がありますが、これは普通のお仕事であればほぼ無理でしょう。

ですので「100中」させようと思うのであれば、「1000発」撃てば良いじゃないかと常々思っています。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」と言うのもありますが、これは人生で1回成功すれば良いという事例で通用するだけで、いわゆる会社組織でこれを言ってちゃマネジメントもなにもなくおしまいだと私は考えます(師弟関係のある特殊な技術の習得は別かもしれませんが)。

事前によく考え、仮説を立てて対応策を練り、そして狙いを澄ましつつ1000発撃っていかねば継続性は維持できないでしょう。

1000発100中だと、10発1中と確率は同じではありますが、結果が違ってくる気がしているので、ブログ記事のタイトルをあえて「1000発100中」と表記してみましたが、やはり行動することですね。

皆さんはどう思われるでしょうか?

今日はこの辺で。

(img via Pete)