緑が強いイメージの鹿児島でした

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徳倉です。

昨日は鹿児島市主催の「男女共同参画フォーラム」に登壇しました。
初めての鹿児島県です。
このところ、大雨の報道ばかりが出ていて災害もかなり心配でしたが、昨日は天気も回復する中での講演でした。

お邪魔したのは鹿児島市の中心部にある「サンエールかごしま」。
男女共同参画センターと生涯学習センターの複合施設ですが、日曜日ということもあって大にぎわい。

土曜日にお邪魔した台東区の生涯学習センターも区民の集まりやすいような工夫がされていて、複合型+立地を考えた施設はやはり人が集まっていることが分かります。

 

参加者の顔ぶれも最近は変わってきました。私が男女共同参画の講演をはじめたころは女性しかいないこともザラでしたが、今では男性の姿も多くみられるようになりました。社会的にも必要性を感じている証拠ですね。

昨日の鹿児島講演も比較的男性の方が多かったです。テーマとしては「働き方・イクボス・育キャリ」について中心に話をしたことも男性参加者が増えた要因かもしれません。

フォーラムの告知と同時に、センターの図書館では父親向け図書コーナー(上写真)も作っていただき機運を高めてくださっていたようです。

「南九州に男性がこのような話をして下さる機会は少ないので本当に刺激的でした」などと、講演後参加者の方からたくさん声をかけていただきました。少しでも良いきっかけになればと思います。

しかし、雨が多かったせいなのか元々の土壌なのか、鹿児島の山々の木々の色が強く重いイメージにも圧倒された鹿児島講演でした。

今日はこの辺で。