急な話に対応できるかどうか

[更新日]

20150714

昔から急な話がそこそこ好きな徳倉です。

よく「そんな急に言われても」、「急な話過ぎて」という断り方あると思います。
世の中は自分の都合で動かないと思っている私は、実際はいつも急な話ばかりだと思っています。
そして講演のお仕事がある関係上、いつもご連絡などは突然やってきますので慣れっこになっているのかもしれません。

 

「急な話」に対して「自動的に」拒否感を持つ方も結構お見受けします。
これは決して悪いことではなく、スケジュール通りに物事を進めていくことも大切な仕事の要素ですのでスタンスとしてはアリだと思います。

しかし前述したように、「急」な事は仕事に限らず生活全般にもいえることです。

 

「想定外だ」とか「予想していなかった」といったフレーズもよく聞こえる今日ですが、予測する力(イメージ力)と精神的余裕をどう持つかではないかと思うのです。

時間的には余裕はなくとも、精神的余裕を持っている人はとっても急な対応に強いように思います。
予測する力(イメージ力)が強ければ、想定の範囲が広がるので対応も取れやすいのかなと感じます。

 

ときに仕事のトラブルや大きな案件が舞い込んでくるとか、生活においては自分の体調が急に崩れることもあります。家族の中で急に介護なんてことも世の中の想定範囲外ではないと思うのです。

だからこそ、時間的余裕を作り精神的な余裕を得るために「働き方を見つめ直す」「効率的な働き方を目指す」ことは、男女に関係なく大切な事柄になっているのではないでしょうか?

今日はこの辺で。

(img via alex de carvalho)