距離感の違いは言葉の違い?

[更新日]

20150723-01

徳倉です。

今日は大阪に出張、週末は東京です。

東京・埼玉には15年以上住んでいましたが、大阪に住んだことがないため、「違い」といっても深く理解しているかは分かりませんが、共通しているのはどちらもとても人が多いこと。

しかし、人が多いのだけれども会話の量が決定的に違うように感じます。

コミュニケーション能力の差と言うよりも、人との距離感が近い。

若いときは東京のような少し遠めの距離感が良いのかもしれませんが、年齢が上がるにつれて大阪の距離感が良く感じるようになってきました。

なぜ心理的に距離感が近いと感じるのか?

それは「方言の持つ力」とでもいうのでしょうか。私は関西地方の柔らかくスッと入っていく感じがとてもスリリングで心地よく感じます。

ではさらに地域になるとどうなるか?
人は少なくなるのですが良い意味で世間が狭くなるので、すべての人がというわけではありませんが、距離感がさらに縮まります。

方言の力と生活面の距離感双方の合わせ技かもしれません。

この部分で若い人は煩わしくなって「都会に行こう」という意識が出るのかもしれません。

今日から始まる出張でまた確認していきたいと思います。

今日はこの辺で。