ある程度予測された未来を考えて動く

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徳倉です。

未来は不確定であり読めない。
これは正解であると思います。

でも、「ある程度読める未来」も調べると結構あることに気が付きます。

NPOで働いていた時代に、法律の施行日についてや改定するタイミングなど色々と学ぶことが多かったせいか、そのように気づきました。

たしかに天変地異など(私は)予測できないのですが、ルールが明日変わるということは実は少なくて、しっかりと準備や公表されて変わっていくことも多いのではないでしょうか?

例えば先日成立した18歳以上の選挙投票についても、来年の参院選からのスタートになるそうです。

この1年間にどのような準備をするのか、それによって今高校2年生や3年生がどんな情報を必要とするのかを大人が考えて、最初はある程度提供する必要があるのではないかと思うのです。

もしかするとそこにビジネス的にチャンスがある人も出てくるかもしれません。

人口減少においても、高齢化においても、働き方の変革においても大きな流れの中でなんとなくそうなるのかな?ではなく、

国の出している数値目標はどこなのか?
自分の住んでいる地域はどうなのか?
視野を広げて諸外国と比較するとどうなのか?

と問いかけて少し調べるだけで、「社会の変化の方向性」=「未来」が見えてくるのではないかといつも思っています。

今日はこの辺で。

(img via Legosz)