「目」を見て安全確認、意思確認

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徳倉です。

息子に最近伝えることの一つとして「交通ルール」があります。
歩道の歩き方、横断歩道のわたり方、標識の意味などですが、一点とてもしっかり何度も伝えていることがあります。

「運転手の目を見て、目が合うかどうか」。

信号も横断歩道も無い路地の小さな交差点をはじめとして、「車やバイク、自転車に乗っている人と自分の目が合わないと、車はキミに気づいていないから安全なところにいなさい」と伝えています。

◎スーパーでの駐車場にて

昨日もある大きいスーパーに子どもたちと買い出しに出かけた際に、駐車場で徐行ではあるのですが、高齢とお見受けする方が軽自動車を運転されていて、私と全く目が合わずに徐行のままかなり危ない運転をされていました。

(簡単に言うと、視野が極端に狭いのか、歩行者が目に入っていない様子でかなり幅を寄せて走って来ました。当然私たちは後ずさりして避難)

ちなみにその車は次の瞬間、他の車とぶつかりそうになり(軽自動車が完全に飛び出した形でした)、思いっきりクラクションを鳴らされていましたが、それにも気づいたかどうか怪しい運転でした。

◎書店のレジにて

その後、昨日は仕事関係でいくつか本が欲しかったので書店へ。

レジの際に私より少し若いくらいの男性スタッフの方が担当されていました。レジが結構混んでいたこともあり、後ろのお客さんを気にしているご様子でした(2台のレジが稼働中でそれでも6、7人は待っていた)。

私は普段、書籍にカバーは一切つけないので先に伝えることが多く、また領収証もその際にお願いするのですが、目の前の私とは一切目が合わず、私の後方や他の場所を散見しながらのレジ対応でした。

結果的に、カバーを付けようとするわ普通にレシートを渡してくるわで、時間がかかるばかり。。。

レジを早く捌きたいのでれば目を合わせてしっかりと確認し、スムーズにやれば良いのになぁと感じたのでした(ちなみに私はほとんどの場合イライラしません。チャンスとばかりに何故そうなるのか観察ばかりしています)。

◎基本的な積み重ねが大きな結果に

私生活において、目を合わせるのが苦手という方がおられると思いますが、安全管理やお仕事の場合は少し勝手が違うかなと思っています。

「相手と目を合わせる」という基本的な積み重ねが、大きな結果の差を産み出す要因になる好事例だなと感じた休日でした。

今日はこの辺で。

(photo via PROhalfrain)