緊張よりもワクワクが勝つ。第一回目のTVコメンテーターのお仕事を終えて

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徳倉です。

年のせいなのか、もしくはここ数年の講演で鍛えられたのでしょうか、新しいジャンルのお仕事と言えどもこれまでの自分の仕事が活きるケースだと緊張よりもワクワクする気持ちが強い場面があります。

昨日からスタートしました一時間生放送の情報番組のコメンテーターという役割もまさにそうです。

[ご報告] テレビコメンテーターはじめました(8/7ブログ記事)

 

二週間前にスタジオで事前の打ち合わせから本番終了まで見学させていただいたときもそうでしたが、自分なりに「このようにしよう」「こう考えよう」とイメージする中で、日を追うごとに楽しみが脹らんできました。

TVの生放送は一度NHK『あさイチ』でスタジオゲストとして経験済みだったこともありましたが、普段の講演と違って目の前には数人のスタッフとカメラやモニターがあるのみなので、実は講演よりも緊張度は小さい気がします。

しかし、まだまだ知らぬが仏の世界だと思っています。
「無知だからこそ怖さを知らない」こんな言葉が頭をよぎります。

 

これからしばらくの間、毎週レギュラーとして取り組ませていただきますが、色々と刺激と反省と勉強を繰り返して一人前から一流の(?)コメンテーター目指していきたいと思います。

今日はこの辺で。


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