「パブリックコメント」は思いをカタチにする方法の一つ

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徳倉です。

今日は、内閣府男女共同参画連携推進有識者議員の立場も踏まえて。

 

「パブリックコメント」。

ご存じな方も多いと思いますが、これは国や都道府県、市区町村の基礎自治体が色々な施策を策定するにあたって広く一般(国民・都道府県民・市区町村民)から意見を求める手段です。

しかし、実際にはパブコメを書いて送ることをしている方は少ないです。
ただ私はこの意見募集は受け取る側からするとインパクトがある代物に変わると思っています。

大げさかもしれませんが、一人ひとりのコメントが計画策定に影響を与える可能性が高い行動に変わります。

ということで以下お知らせです。

 

現在、内閣府男女共同参画局において、第4次男女共同参画基本計画を策定中です。

その中で、専門委員会等で議論され大枠が固まりつつありその内容を開示し、国民にパブコメ形式で意見を求めています。

それぞれの項目に対して意見をすることができます。ぜひ一度興味ある分野(男女共同参画の中にもジャンルが沢山あります)について短くとも良いのでこうなればいいなというものを書いて送ってみませんか?

募集要項など詳細は下のページを参照ください。

内閣府第4次男女共同参画策定パブコメについて

で、正直中身すごく量が多いです。
ですので気になる項目をチョイスして数ページ読み、パブコメするのが良いかもしれません。

 

ちなみに第3次から第4次に改正するポイントですが、ここに書くと長くなりますので、内閣府が示している変更ポイントスライドを載せます。

変更ポイントスライドはこちら

子育てや男性の働き方、移住促進など現在の状況を踏まえて、すべての点において男女共同参画の視点を取り入れて施策を行う基盤を作ろうとしていることがわかります。

 

「今までやったことが無いよー」という皆さんもぜひパブコメトライしてみませんか?
社会をより良く変える行動の一つだと思います。

今日はこの辺で。