「輝く女性講演会議 in香川」に登壇しました

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(写真:赤澤内閣府副大臣による基調講演)

徳倉です。

昨日、サンポート高松にて、内閣府・香川県・四国新聞社主催「輝く女性応援会議 in香川」が行われました。

私は女性を応援する「各界リーダー」という立ち位置で、四国経済連合会の千葉会長(四国電力会長)、百十四銀行渡邊頭取と共に登壇させていただきました。

若手ということでお受けしましたが、他のリーダーがもはやBOSSですので、末席にちょこんと登壇させていただいた感じです。

 

輝く女性としては3名が登壇。

  • 香川経済同友会で初の副代表幹事である竹内麗子さん
  • 「IKUNASU」を発刊されている久保さん
  • 県の生活研究グループ連絡協議会会長でご自身もグリーンファームを経営されている佃さん

皆さん、パワーのあるお三方でした。

この6人を取り纏めてコーディネートしていただいたのが、香川大学名誉教授・県の男女共同参画審議会会長の井原先生です。

知事や、赤澤副大臣も最後までお聴きになる中、それぞれの立場からもっと女性が輝くには何が必要なのか?を限られた時間の中で、忌憚のないディスカッションができたのではないかと思います。

私からは「制度があっても風土を変えるにはイクボスの存在が必須である」と一貫してお話させていただきました。

さらにはこれに付随して、「子育てばかりに目が行くが、差し迫って来ている大介護時代に対応したマネジメントのあり方がイクボスである」とお伝えしました。

香川だけでなく、四国にイクボスの風が吹き渡るよう、引き続き努力を重ねていきます。

なお今朝の四国新聞および読売新聞[地域版]にて記事として紹介されていますのであわせてご覧ください。

今日はこの辺で。