スメハラ、転倒…。人との距離から生じる問題

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徳倉です。

講演と打ち合わせで東京に来ています。
8月下旬なのに10月中旬の寒さだったそうで、急な温度の変化に体が驚いています。

昨夜仕事を終え、友人と夕食を取り、部屋に戻ったあと、普段は一切見ない夜のニュース番組をなんとなく流していると「スメハラ」についての特集が放映されていました。

スメハラについて
《smell+harassment》においによって他人に不快感を与えること。ふつう、強い体臭や口臭、過剰な量の香水など、身体から発するにおいによるものをいう。(コトバンクより)

 

話は変わり、昨日は空港から打ち合わせ場所に移動する際に三度見かけたのですが、人と人がぶつかっているのです。

そのうちの一回は私の目の前で少し年配の女性が若い女性とぶつかって、若い女性が転倒してしまっていました。

人が多いですし、電車などではかなり人が密着することもあります。

都会では人が密集しているからこその問題点。
地方では人は少なくなっているからこその問題点。

 

スメハラも転倒も、ある意味、人との距離の度合いから生じる問題です。

たまたま昨日は天気も気温もガラッと違っていましたが、抱える問題もガラッと違う点も多いのだなと再確認している所です。

これだから場所が変わる仕事は気づきが多いですね。

今日はこの辺で。

 

[参照] 違う地域で同じコトをし、違う地域で同じ店に入る(2015.6.30)

(img via Vincent_AF)