電車内読書をしなくなった私の最近のインプット法

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徳倉です。

今年の3月まで関東に住んでいたので、移動と言えばもっぱら電車が多く、その間に本や資料を読み込む時間を確保できていました。

移住後、高松で本格的に仕事をしていると移動はもっぱら車や自転車が多く、移動時間もかなり短くなったことで、「電車内読書」ができなくなりました。

俗にいう「積読」状態の本や資料も増える中、なんとかインプットの時間を確保するようにしていますが、ここにきて新しい視点を取り入れるために、普段から出席する「会議」を活用しています。

 

今週だけでも国や自治体の会議3つに出席しますが、自分の得意とする分野以外はもちろん、同じ分野であっても専門性が異なりますので視点や深さに違いが出ます。

*上の写真は一昨日開催された「高松市総合計画審議会」の会場です。一足早く会場入りし撮影しました。

[参照] [ご報告] 高松市総合計画審議会&たかまつ創生総合戦略懇談会のW会議に出席しました

 

もちろん私の領域では、自分自身がくわしいのですが、会議の中の限られた時間でそれぞれの委員の方が発せられる言葉には、“ギュッ”と凝縮された珠玉の一滴のような深みがあります。

この機会を余すことなく受け止めることで、2時間の会議ではありますが、かなりのインプット量になります。

そのインプットが即自分のアウトプットにならなくとも、自分の中の新しい引き出しを作る最初の作業にはもってこいだと最近とくに感じています。

「人の言葉を聞けなければ、自分の言葉も聞いていただけないなぁ」と、実感している今日この頃です。

 

仕事をしている方であれば、だれしも社内外の会議や会合があると思います。

さほど価値あるようには思えないものも、自分の姿勢を変えることで大きな差がでてくるかもしれませんね。

今日はこの辺で。