11年後の5連休がどうなっているのか想像する連休3日目

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徳倉です。

気が付けばシルバーウィークに突入していますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

5月の連休とは違い、日付の並びが良くないと中々5連休にはならないと聞いていたので調べてみると、次回シルバーウィークで5連休は11年後だそうです。

 

11年後を想像すると、子ども達は17歳・15歳・12歳になっているので、生活は今とは全く違うスタイルになっていると思います。

私の両親も70歳を超え、私たち夫婦も40代の後半に入ります。

昨日の新聞で80歳以上の高齢者が1000万人を超えたと出ていましたが、11年後はもっと高齢化が進んでいることでしょう。

 

「十年一昔(じゅうねんひとむかし)」と言いますが、10年前は東北の震災も、リーマンショックも経験しておらず私自身もがむしゃらに長時間労働をしていたころです。

もちろん独身で、将来についても現在とは全く違ったキャリアを想定していました。

高齢化の話を書きましたが、これは中々変化の起きにくい事象だと思います。

しかし、少子化についてはまさに今の判断や行動で少しづつですが変えられる未来であります。

 

先日、香川で行われた「輝く女性の応援会議」で私も登壇させていただきましたが、そこで「イクメン・イクボス・女性活躍が三点セットで少子化対策になる」と、内閣府赤澤副大臣がおっしゃられていました。

まさにこれからのあり方であり、11年後の5連休を明るく過ごせる社会にしていきたいと思った連休中日です。

10年前と10年後を少しだけでも想像することで、今やるべきことがわかる充実した連休になるかもしれませんね。

今日はこの辺で。