都会でやること

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徳倉です。

以前、地方に出張の際に必ず全国小売店チェーンのお店を覗いて地域性を見ることを書きましたが、私が東京や大阪に出張した際にかなりの頻度で行うことがあります。

それは大型書店に立ち寄ることです。

仕事柄、インプットも大事にしていますが、リアル書店で小一時間自分の専門分野をはじめとして、店内の本棚を隅々まで眺めていきます。

東京・大阪の大型書店は品揃えや専門性がかなり充実しているので、気になっていた本の周りに思いがけない出会いの一冊があることが多いからです。

もちろん地域にある書店も普段からよく足を運びますし、地方がダメというわけではありません。

またネットでも買うことはもちろんあり、その際にオススメも表示されますが、やはりリアルには敵わないなと感じます。

 

とくにジェンダー・働き方・WLBなどの価格帯も高い専門書などは、ネットではなく手に取りながら吟味したいからこそ都会で必ず時間を取って行う習慣にしています。

ちなみに都会の大型書店ではある一定以上の買い物をすると、「送料無料」などのサービスも充実しているので、自宅に帰ると先に本たちが到着していることもしばしばあるのです。

今日はこの辺で!

【参照】書店で気づいたこと(2015.7.11)

(img via Garrett)