得意ゴトと不得意ゴト

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徳倉です。

私の不得意ゴトは、人に文字を見せること。そう字を書くのが上手くないのです。
ちなみに絵を書いたり・描いたりも不得意です。
ちなみにお酒も不得意です(宴席は得意ですが)。

このように自分の不得意ゴトを先に吐露して今日は進みます。

 

お仕事においては、ありがたいことに全国様々な所に行かせていただいています。これまでサラリーマン・NPO職員・現在は経営者としてあらゆる組織・ジャンル・職位の方と関わってきました。
仕事以外、たとえばPTAやボランティアなどでも同じです。

僭越ながら比較対照できることが多くなってきたことで、一つわかってきたことがあります。

それはなにか?

この目の前にいる方がお仕事を通じて、「何が得意で、何が不得意か」がよくわかるということです。

話すのが得意、文章を作るのが得意、場のコーディネートが得意、リーダーシップを発揮するのが得意、支えるのが得意など。

もっといえば、お金の管理や計算が得意とか何もない所にアイデアを生み出すのが得意など。

逆もまたしかりで、「ちょっと不安だな」と感じるとき、実際にお仕事をしてみると、その予感はたいてい的中します。もはやそういうセンサーが付いているのかもしれません(笑)。

 

唯一、例外があります。

その担当者さんは不得意もしくは慣れていなくとも、彼または彼女をサポートする先輩や上司がいらっしゃる場合は、あえて「経験値」を積ませるための仕事だととらえます。

この点はセンサーが反応しても、フォローが入ります。

私自身に当てはめてみても、自分の不得意ゴトは、それを補ってくださるスタッフや外部のパートナーさんにお仕事をお願いします。

【参照】苦手なことは「仕組み」で習慣化することで克服できる

 

(自分が相手のことをわかるように)私自身の「得意・不得意」の範疇が、第三者からみて「どうみられるのか?」を意識しながら仕事をすること。これが信頼を獲得する王道なのかもしれないと最近感じています。

自分の「得意」を「強み」に変える。
自分の「不得意」を「弱み」に感じさせない。

そう意識してみると、日々の苦手なコトの取り組み方が変わるかもしれませんね。

 

過去にも、得意・不得意についてブログに書きました。あわせて読んでいただくと幸いです。

【参照】不得意な仕事を得意分野に変える方法

今日はこの辺で。