キャリアデザインではなく「ライフデザイン」。全国フォーラムとやま分科会に登壇

[更新日]

20151107-02

徳倉です。

富山で開催されているファザーリング全国フォーラム

二日目の11/7、文部科学省主催分科会「100人男子会×女子会」に登壇、立教大学大学院萩原なつ子教授とともにコメンテーター役を仰せつかりました。

会には、富山県内の大学生だけでなく、関東・中部・山陰の大学生・院生も集まり、その数100名を超え、とても盛り上がった分科会になりました。

学生向けにかみ砕きつつもポイントを押さえる萩原先生の男女共同参画レクチャーは、何度聞いても本当に勉強になります。今回の分科会も、学生たちが真剣に自分たちの将来についてイメージするワークショップとともに開催され、あっという間の2時間でした。

20151107-01(萩原先生[写真左]と記念撮影)

私からは次のようなメッセージを送りました。

皆さんは「キャリア=就職」というイメージになってしまいがちだと思います。
キャリアデザインではなく「ライフデザイン」。

どう生きるかをイメージして仕事に就く。
まだまだ甘いと言われるかもしれないけれど、自分自身がどんな生活をし、家族を持つことを選ぶのか、そうでないのかなど、”ライフをデザイン(イメージ)” するその中に「仕事」を含ませることが大事ではないでしょうか。

20151107-03

あらゆる情報に振り回されがちな社会ではありますが、悩みながらも自分で選んでいくそんな力強さを私も感じた分科会でした。

今日はこの辺で。


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