教えるということは教わること

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徳倉です。

昨日11/26は企業管理職研修で関西に出張していました。

夜は大阪。

「とある企業さまでのセミナー講師の依頼を受けて資料を作ったので見てほしい」とパパ友から連絡をもらっていたので、「そうであれば資料だけでなく実際に模擬でやってみましょう!」とおっさん二人でカラオケボックスで、1対1のセミナーを開催(上の写真はイメージです)。

60分間のセミナーを私は受けて、そこから

・話し方
・姿勢
・話の持って行き方
・構成
・細かな表現

といったいくつかの項目を僭越ながら指摘・提案させてもらいました。

 

自分で自分の講演を見る機会はそうそうありません。だからこそよく知っている人に見てもらい、厳しめにフィードバックをもらうという行為は、確実にレベルアップするなとパパ友を見ていて思いました。

喋り手としての私自身もまだまだ未熟な部分があります。人に指摘するということは、「自分自身にもそう言っている」ことなので、結果的に教わっていることになっているのだなと実感した2時間でした。

 

「録画した番組をしっかり何度も見て自分で修正するのが一番上手くなる」

これはテレビのコメンテーターのお仕事をするようになり、ベテランアナウンサーに教えていただいたことです。

さっそく実践中、わが身を振り返る作業これはオススメです。

今日はこの辺で。