新年雑感。

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(写真:久米池から見る屋島 [高松市])

徳倉です。

気が付けば新年が明けてはや一週間。
このサイクルが50回程度で来年と思うとかなりのスピード感だなと実感しています。

さて、ブログは本日から本格スタート。
本年もこちらでは緩やかにお付き合いいただければ幸いです。

 

年が明けてからいろいろなニュースがありましたが、私がふと違和感を感じたニュースがこちらになります。「経済三団体新年賀詞交歓会」についての報道です。

【参照】大企業トップ 賃上げ発言相次ぐ 日銀総裁、連合に奮起を|毎日新聞

実はこの記事や出席者・内容に違和感があるのではなく、映像ニュースなどでは1,000名以上入れるホテルのホールにびっしりと男性のみが写っている映像でした。

最近これに限らず、男性ばかりや女性ばかりの単一した集団の映像に違和感を感じています。

同じような年代の同じ性が学校等ではないところで集まると、「弱い集団」に見えてしまうのが最近の私です。

大げさに言うと、ある一定の分野に耐性がないと一気に危機的状況になり絶滅するのではないかと。。。。

 

こんな記事も今朝は出ています。

【参照】議員の育休「評判落とす」 自民国対幹部、宮崎氏に|朝日新聞

国会議員の育休についていろいろとご意見があることは結構だと思います。
国会的正しい手続きもおありなのでしょう。

しかし議員の評判を落とすという発言があったのが正しいのであれば、育休を取る・取らない発言以外にも大いに評判を落とす言動がある当事者も多いのでは?と、私は感じますが皆さんはいかがでしょうか?

多様性が無い組織は本当に弱いのではないか?と最近はとくに感じます。

そして大変なことに多様性が無い組織ほど、そこに気づけていません。

 

今年一年も昨年以上に様々な言葉を使いながら多様性を受け入れ、耐性を強くしていく社会になるように、微力ながら発信・行動していきたいと思います。

経営者も政治の世界も性別・年齢の括りはもちろんですが、いろいろな面で多様性が早く生まれることを期待しています。

今日はこの辺で。