移住促進について考えるセミナーに登壇しました

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徳倉です。

全国的に荒れ模様の本日。
とくに関東では雪が積もっているようで、ちょっと心配ですね。

さて、昨日1/17は香川県主催「移住促進について考えるセミナー」のパネリストとして、Uターンの立場でお話させていただきました。

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基調講演は、れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長の川村幸司さん。

活動実績ついてはぜひHPを参照いただきたいのですが、この日 彼の話の中で印象的だったのは、[幸せな移住に必要な3大要素]として「結・職・住」の3つが整うということ。

「職」と「住」は当然ですが、「結」とは人とのつながりによって幸せを実感し、継続的に安心して地域で暮らせることができるという考え方です。

都市部と地方部では人との距離感も相当違います。そのあたりを大変わかりやすく表現されていると感じました。

 

表現で面白かったのは「移住戦国時代」。

まさに各自治体ががこぞっ支援策を打ち出す中において、

  • どのようにPRしていくのか?
  • 何に焦点をあてて支援をしていくのか?

というコアなお話もたくさん聞くことができました。

 

パネルディスカッションは四国1000人会議の瑞田さん、男木島図書館理事長の福田順子さん、そして川鶴酒造の藤岡さんと私ということで楽しくお話しさせていただきました。

また載録などが後日出ると思いますので、詳しいご紹介は次回に譲りたいと思いますが、それぞれの立ち位置からUターン・Iターン、また島での事、仕事、子育て、介護のことを川村さんを交えつつ、示唆に富むディスカッションができたのではないかと思います。

今日はこの辺で。