社会を変える「熱量」を感じてくる

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徳倉です。

昨日の朝は雪景色だったらしい東京都内も、今朝は一部雪の名残を残すのみになっています。

さて、昨夜はファザーリング・ジャパン主催で「どうなる?議員の育休~永田町が変われば、日本の子育て・WLBが変わる」という緊急フォーラムに参加しました。

登壇者の顔ぶれは以下のとおり。

  • 宮崎謙介 衆議院議員(自民党)
  • 寺田学 衆議院議員(民主党)
  • 成澤文京区長
  • サイボウズ 青野社長
  • フローレンス代表理事 駒崎さん
  • マタハラネット代表理事 小酒部さん
  • 孫育て・ニッポン代表理事 棒田さん
  • 全日本育児普及協会代表 佐藤さん
  • 経済ジャーナリスト 治部れんげさん
  • AERA 浜田編集長
  • 法政大学キャリアデザイン学部 武石教授
  • コジカラニッポン FJ理事 川島さん

そしてDHと称して途中から加わって頂いたのが

  • 柚木道義 衆議院議員(民主党)
  • 少子化ジャーナリスト 白河桃子さん

どうやれば多様性のある社会になるのか?

単に登壇者が豪華であるだけではありません。

それぞれの立場で議員が育休をとるとか取らないとかの次元ではなく、どうやれば多様性のある社会になるのか?というきっかけの議論になっていたと感じています。

当日の様子はこちらに各人の発言が掲載されています。

とくに駒崎さんが登壇者席からそのまま実況中継をしてくださってましたので、駒崎さんのツイートを確認するだけでもかなり情報が得られます。

こちらはまとめ(http://togetter.com/li/927320

「ファーストペンギンだった」と言われる日


私が感じたこと。

それは社会を変えていく「熱量」というのは、自分事だけではなく、そうしなければ日本社会が良くならないという一人一人が持つ「熱量」の総和なのだということです。

何かを始めるとき、必ず逆風が吹く。

しかしその風や目の前にある壁は必ず越えることができ、しばらくたった後に「あの人のあの行為がファーストペンギンであった」、と言われる日がやってくるのだろうと感じたフォーラムでした。

*ファーストペンギンとは
ある集団の中で、危険や困難へ最初に飛び込み、安全性を証明する者のこと。ペンギンの群れの中で、シャチやトドがいるかもしれない海に飛び込んで、身をもってその海が安全であり、魚が得られることを証明する「最初のペンギン」になぞられた表現。
(Hatena Keywordより)

今日はこの辺で。

 

(img via PROChristopher Michel)