30年前に制度だけでなく「風土」を変えていれば。。。

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徳倉です。

共同通信社の昨夜の記事です。一部引用します。

均等法施行からことし4月で30年。法施行で企業は重要業務を担い幹部候補生である総合職で大卒女性の採用を始めた。しかし長時間労働などの慣習は変わらず、育児と仕事の両立支援も遅れたため、1期生の多くが職場に定着できなかった。

【参照】女性総合職1期の80%退社 雇用均等法30年、定着遠く(2016.1.23)

 

昭和61年に男女雇用機会均等法が施行されてから30年。

今朝の四国新聞一面にも掲載されていますし、各地域の新聞にも載っているのではないでしょうか。
このタイミングで総合職として入社した女性の80%が退社しているとの記事です。

詳しくは上記リンクの記事をご覧いただきたいのですが、このタイミングに「制度だけでなく風土を変える」ことをしていれば、人口減・労働力減はもちろん世界での競争力、企業のコンプライアンス順守と各方面で違った形になっていたのではないかと思うと、36歳の私としては悔しくて仕方ありません。

 

この当時から社会人(有権者)だった皆さん、30年経ってどう思われますか?

今からでも遅くありません。

一日も早く、制度だけでなく風土を変えていく。
風土とは管理職であり経営者の意識です。

 

どのように変えるのか?

それは弊社ファザーリング・ジャパンにぜひお任せご依頼ください。

イクボス研修を軸に一気に風土を変える取り組みをはじめましょう。
将来自分たちの子や孫に胸を張れるような「変化」を起こしていきたいと思います。

今日はこの辺で。