冬は看病の季節

[更新日]

20160128-01

徳倉です。

東京出張から帰ってくると、長女が待ってましたとばかりに発熱。

今日もお休み2日目です。

子どもは自分で症状を把握できないので、大人以上に初期対応が肝心であると、3人目(=長女)になると夫婦ともにしっかり認識しているのが互いに心強いです。

しかも今日は次男の参観日で妻が休みを取っていたので、午前中は私が看病し午後からは交代して大阪出張とかなり綱渡りではありますが、セーフ。

 

さて、昨日は在宅で仕事にならぬ仕事をこなしつつ、昼寝している娘の隣で国会中継をみていると、総理の国会答弁で「働き方」「子どもの貧困」などについての施策を推進していく、と話が出ていました。

一昔前だと、国会の代表質問で働き方に言及するようなことは記憶にありません。そういった意味では、山はたしかに動きはじめていると実感します。

しかし本当に感じるのは、昨日・今日の私のように、「子どもが急に熱を出した」「親の介護をしないと」「自身が体調が悪くて通院したい」などの『制約』が出たときに、すぐに対応できるような社会・職場環境を実現しないといけない、ということです。

 

多くの人が「働く」そして「生活する」ことが、難なくできる環境。

それが日本中で実現できるよう奮闘したいと思います。

皆さんも、ご家族も体調にはお気をつけて!

今日はこの辺で。