色々な立場で社会に関わることの大切さ

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徳倉です。

私は小学校のPTA役員をやっています。といっても、普通のクラス役員です。

私が所属するNPO法人ファザーリング・ジャパン的に言うところの、“ノンキャリ役員” というやつです。
*ちなみにキャリア役員は正副会長や各部門部長を指します。

私は学級部というクラス代表でいろんな業務を行う役員ですが、この部では男性は部長さんを除くと私一人です。ですので色々と力仕事を中心にガンガン役割を担います。

下っ端というわけではないのですが、なんでもやらせていただいていると、普段のお仕事と“違う角度” で社会に関わることになります。

仕事柄、偏った役割を担うケースが多いからでしょうか、これが精神的にもバランスが取れて非常に心地よいのです。

 

例えば、講演などでお呼ばれするとします。

その時間帯はアテンドしてくださる場合もあり、恐縮してしまうことも多いのですが、きっとそれが続いてしまうと気づかないうちに調子に乗ってしまうこともあるのではないかと思うのです。

自分を謙虚に保つためにも、普段の仕事とは違う組織で社会に関わることで自分も磨かれていくのではないか、最近そのように思うのです。

今日はこの辺で。