既知の人と深くつながる

[更新日]

(写真:高松空港)

徳倉です。

昨日は初対面の人に会うことについて書きました。

今回は、既知の方にご紹介いただくパターンと合わせて、私が意識していることについて。

結論として、既につながりが方としっかりコミュニケーションを取ることに力を入れるほうがよっぽど良いと思っています。

しかしお相手も忙しい方が多い。
では、どのようなときにコミュニケーションとるのか。

SNSなども利用しますが、やはりリアルが一番です。

そうなると、

「移動時間にご一緒する」
「食事をご一緒する」

経験上、これが一番良いと感じます。

 

今月も大学教授や上場企業の経営者の方とご一緒する機会がありますが、諸々調整して、食事や移動の新幹線を隣の席にするなどの工夫をしました(ご了解いただいた皆さまありがとうございます!)。

お話を聴くというよりも、気になっていることを質問したり、私は地方でいるので地方と都市部の違いを話したりと、雑談でもありディスカッションのような時間を取るように心がけています。

 

そして地方のメリットと言えば「足」になりやすいこと。

既知の方が香川に仕事や講演でおみえになった際に、自分の時間を調整して駅や空港にお迎えに行けば送り迎えの往復1時間が特別な時間に変わります。

都会ですと、自分から進んでタクシーに乗ってご一緒するなんていうのもアリですね。

機会があればぜひトライしてみてください。
貴重な時間になること間違いなしです。

ただし、聴くばかりではなく自分のとっておきのネタを相手に提供できるようにアウトプットの用意もお忘れなく!!

今日はこの辺で。