「この会議、時間のムダだな」と感じたらスッと“抜け出す” のが一番

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「この会議時間のムダだな」と感じたらスッと“抜け出す” のが一番

徳倉です。

仕事でも会議でもなんでもそうですが、私は昔からよく抜け出していました。
大学の授業もですが。。。笑

サラリーマン時代に圧倒的な売り上げや利益をたたき出していた頃も、大きめで出席者が多い会議はほとんど出席しないか、商談をあえてぶつけ、冒頭はいるけれど途中でフッと消えていました。

会議を減らすということ

いろんなビジネス本でもそうだと思いますが、「会議を減らそう」などとよく書かれています。(最近ビジネス本を読まないのです。例外は友人・知人が書いている本くらい)

しかし、自分が経営者であれば自主的に会議を減らすことができますが、理解がない会社で自分に権限がないとなかなかそれも難しいもの。

ちなみに自分が課長であれば、課員の状況を把握し、課員は出席させないというマネジメントをするとグッとチームとしては力がつくと思います。

会議を抜け出すことのメリット

話を「抜け出し」に戻します。

抜け出すことの最大のメリットは、モチベーションが下がらないことにあると思います。

モチベーションは上げるものというよりは、下げることが無いように保つ工夫が必要ではと最近感じます。

ムダに感じる会議(社内のみメンバーで出席者が多く、1時間以上のモノは97%くらいムダでしょう)などは、上手に抜け出してクライアントや消費者をはじめとした自分のサービスを提供する方に向いて注力する方が結果的にプラスになると思います。

管理職(部長級以上ですかね)の立場からすると、何のために会議をするのか?をよくよく考えたときに、あくまで “社内の経営会議のために” 、営業部が営業会議を行う、あるいは企画部が企画会議を行うなどという会社もあるのではないかと思います。

まさに本末転倒。こういう会社は大雑把に申しますが、危ない方向に進むと思います。理由は社内しか見てないからですね。

そして粉飾や偽装につながる体質になっていくと思われます。

ちなみに女性管理職や役員がいないまたは少ない会社がこうなりがちです。

倒産というある会社の顛末…

なぜこんな知ったように言うかですって?

以前こういった会社社勤めていた経験がありまして、結果的に私が退職した数年後に民事再生法適用会社になったからです。

仮想の話ではなく、実際の話には結構説得力があると思うのです。

今回は辛口気味でしたが、バレンタインデーも近いということでご容赦ください。

今日はこの辺で。