1対5くらいだと”千本ノック”のごとく鍛えられる

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1対5くらいだと"千本ノック”のごとく鍛えられる

徳倉です。

先日とあるところで、「大学教授・准教授5人対私1人」という場面がありました。

時間は20分~30分程度。

男女共同参画や父親の育児、組織においての女性活躍や地域経済について、いろいろとディスカッションしました。

感想としては「とっても楽しかった」ということです。

 

先生方の質問が鋭いのでそれに的確に答えることと、わからないことはわからないとはっきり伝えることも気を付けました。

「あっという間の時間でしたね」と言われたのが印象的でしたが、その道の専門家でなくとも、質問の方法ややり取りが非常にすっきりしており、短い時間のやり取りでも密度の高いやり取りをさせていただきました。

「させていただきました」と表現したのは、たぶん私だけでは意識してもそこまでの内容に引き上がっていかないからです。

 

テニスに例えると、かなりレベルの高い人と打ち合う練習をすると、あたかも自分が上手くなったように錯覚することがあります。

自分はへなちょこボールだったり、ちょっとミスショットして相手のいないとことに飛んでいくのですが、うまい人はそんな球をものともせず打ちやすいボールを返してくれる、そんなイメージです。

まるで”千本ノック”を受けたあとの高校球児のような清々しさでした。

中々ある機会ではありませんが、今回のような機会があれば気負わずに胸を借りるつもりで臨みたいと思います。

今日はこの辺で。