言ったもん勝ちより「やったもん勝ち」

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徳倉です。

世の中、「言ったもん勝ち」ということがあります。

私はそうは思いません。

なぜなら「言ったもん勝ち」で上手くいくのは、おそらく一回のみだからです。
(場所や相手を変えると勝ち続ける場合がありますが続きません。)

「言ったもん勝ち」をし続けているように見える人は、これは「やったもん勝ち」な人です。

 

私なりの解釈ですが、やってみて初めてその人の「実力」がわかる場合があります。

ここでいう「実力」は周囲からの「信頼」という意味であり、一度しか上手くいかない人は再度のお願いであったり、継続した案件が無いのではないかと思います。

「〇〇したいのです。」
「これやらせてください!」
「こう考えています。」

よく聞きますし、最近はなぜかそのような相談も受けることもあります。

アイデアがあるのならば、よーーーく自分で考え、調べ、研究し、一日も早くやればいいのにといつも思います。

私は自分自身のことでアイデアベースで相談するのは妻と信頼できる数人くらいです。
あとは自分でやることを決めてから相談しています。

そうすると相談・質問の「質」が違ってくるのだと思います。

 

みんな忙しいし、事情もある。
だからこそ工夫をしていく。

どうでしょう?
皆さんの周りで凄いなって人は「やったもん勝ち」」人ではないですか?

要は、「本気度を示していく」ということではないでしょうか。
私も日々「やったもん勝ち」を目指しています。

今日はこの辺で。