大人の実践的インプットとアウトプット

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徳倉です。

仕事柄お話する機会が多いこともあり、比較的情報のアウトプットを意識しています。

仕事でのインプットは情報としてジャンルの偏り(WLB・男女系・子育て系・キャリア系)が発生し、入れる情報が多くても普段から慣れているので、どんどん入ってくる感覚があります。

しかし新しいジャンルになると、10代・20代前半のころのようにガンガン吸収できる感覚が正直言ってありません。

 

先日書いたように、春から大学院で新しいこともたくさん学ぶ機会がありますが、専門書を読んだだけでは、頭に入っているようで入ってはいないのが自分でもよくわかります。

これがレポート提出となると、自ら再度読み直し要点をまとめ、自分の意見や考えを述べる作業を一度入れるだけで、「定着度」がまったく違うのです。

 

当たりまえのことではあるのですが、忙しい日常のなかで「読んだだけ」「見ただけ」で終わらせていることが本当に多いなと、とくにここ2週間の間、気づかされました。

決していやいやではありませんが、ある意味強制的なアウトプットの機会があるというのは、思いのほか基礎的な「思考力」や実務で活用できる「知識」(これを知恵と言うのかもしれませんが)を得ることにつながるのではと感じています。

今日はこの辺で。


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