休日について

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徳倉です。

昨日だったかこんなニュースを目にしました。

【参照】「ゴールデンウィークに10連休取れるのは6.3%」(マイナビNEWS)

アンケートも800人程度で年齢や家族構成にもいくぶんか偏りがあるようなので、そのまま即これが全国的にという訳でもないとは思います。

ただ私は10連休を取ることよりも「休みたいとき」や「休まなければならないとき」にしっかり有給などを取得できる労働環境、社内風土にしていく必要があると感じます。

 

たしかに私も小さいながらも会社の経営者になると、休日などほぼ皆無になりましたし、不満もありません(当たりまえですが)。

しかしながら、会社員時代はこんなに働いてはいませんでした。

限られた時間で生産的に成果を上げることに価値を見出して仕事をしていました。
会社組織で働くことと、先頭に立って会社組織を経営していく違いがたまたま出ているだけだと思います。

 

話を戻しますと、休みやすい時期だからではなく、個々に置かれた事情や制約の中でマネジメントしていく経営者や管理職のいる組織は、人が残り育っていくのだろうなと簡単に推測できます。

これからの労働人口減少の中で、いかに風土を変えていくか。
ゴールデンウィークの休み方も多様性がもっとあってよいと思います。

今日はこの辺で。