「締め切り」はある意味ありがたい存在

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「締め切り」はある意味ありがたい存在

徳倉です。

色々な切り分け方・考え方があるとは思いますが、ある面では仕事は締め切りが「ある」タイプと「ない」タイプのものがあります。

「ある」タイプの仕事

一般的には締め切りが「ある」タイプがでは多いのではないでしょうか。

例えば「執筆原稿」だったり、「見積り提出」であったりと、基本的に自分とそれ以外の個人や法人とお仕事する場合に設けられます。

「会議」や「打ち合わせ」も大きくとらえると開始時間が決まっているので、到着締め切りと考えると同じかもしれません。

ときどき「締め切りがないと頑張れないタイプなんです」とおっしゃる方がいますが、こういう方は大変忙しい方が多いと感じます。

重要案件であろうとなかろうと、とにかく締め切り順に仕事を終わらせていく。これは作戦としてはアリだと思います。

「ない」タイプの仕事

一方で締め切りが「ない」タイプの仕事。

これは事業者の方などに多いかもしれませんが、自分で何かを考えアイデアを生み出し形にしていく仕事などがこれにあたるように思います(そうでない場合もありますが)。

このケースはとても難しくて、誰かに確実に見てもらえるわけでもなく、良いか悪いかの評価さえもらえるかもわからないままに進めていくことになります。

そうなると自分で締め切りを設けて進めることもするのですが、先に書いたように誰かに見てもらえる確証がないので、強い意志がなければなし崩しになってしまう可能性も高いのです。

なので、私はいつも何かを生み出している人を見ると、その生み出しているモノよりもその方を凄いなぁといつも感じてしまうのです。

そして私もそうありたいと思う休日でありました。

今日はこの辺で。